目の疲れには原因がある|健康改善で視力アップを目指そう

4人のシニア

目の疲れの対策

目の疲れ

涙を多く出すのが肝心です

スマートフォンやパソコンの画面を長時間見続ける人は、多いでしょう。そのため、眼に疲労が溜まっているはずです。普通の疲れは、日々の睡眠で解消できますが、中にはその疲れがズッと溜まったままになる場合があります。それが眼精疲労(疲れ目)です。主な特徴としては、目の乾き、目の痛み、目の充血、かすみ目、ドライアイなどです。また、ここから更に食欲不振や胃腸の不調などに発展する事もあり、侮れない病気の1つです。眼を休ませる事が一番の対策ですが、仕事の関係でそうはいかない事も多いでしょう。そこで、お勧めしたいのは『涙を多く分泌させる』事です。普段は気が付きませんが、目には常に涙に覆われており、これが目の疲れから守っているのです。

目薬の種類に注意しよう

例えば、瞬きを多くするだけで、涙の量は増えます。パソコンやスマートフォンの画面を集中して凝視していると、まばたきを忘れがちになります。眼精疲労かも…と思ったら、意識的に瞬きをしてみましょう。また、手っ取り早い眼精疲労対策として、目薬をさす…というものがあります。しかし、これには種類に注意する必要があります。目をスッキリさせるため、爽快感を売りにしている物がありますが、実は慢性的な眼精疲労には向きません。一時的に気持ち良い気分になりますが、長期間使用する事ができないからです。眼精疲労の時には、涙の成分と同じ目薬をさす事をおすすめします。涙と同じため、長期間使用しても問題ありませんし、眼精疲労の回復へとつながるからです。